すぐ使える
ちょっとグラフ
式を入れると、グラフと表がその場でできます。1次から4次の関数と、分数式に対応しています。 式の中の文字(a、b、p、q など)はスライダーで動かせるので、 係数を変えるとグラフがどう変わるかを、その場で見せられます。 作ったグラフは画像で保存でき、PDF や Word のプリントにもできます。
インストールも登録もいりません。別のタブで開くので、このページは残ったままです。 入れた式はブラウザの中だけで計算され、外に送られません。
画面



できること
- 1次〜4次の関数と分数式のグラフを描く。
x^2(2乗)、2x(かけ算)、1/(x-2)(分数)のように書けます - よく使う形はボタンで入ります(ax+b、ax^2+bx+c、a(x-p)^2+q、ax^3+bx^2+cx+d、ax^4+bx^2+c、1/x、a/x、a/(x-p)+q)
- x 以外の文字はスライダーで動かせる。範囲と刻みも変えられるので、「a を変えると形がどう変わるか」をその場で見せられます
- 式のようす(整理した形)と、x と y の表が同時に出る。表はコピーして表計算ソフトに貼れます
- グラフは、カーソルで座標の確認、ドラッグで移動、ホイールで拡大・縮小。表示範囲と目盛の刻みも指定できます
- 式を8個までストックして、重ねて比べる/2列・3列に並べて比べる。極値・変曲点の点も表示できます
- グラフを画像で保存(背景が透明な PNG と、白い JPG)。ストックはファイルに保存して、次の授業で読み込めます
- A4縦のプリントを作れる。PDF(印刷画面から)と Word(docx)の両方。年・組・番・氏名の欄つきで、空のままにすると手書き用になります
こんな場面で
機能から考えられる使い方です。
- 係数の意味を見せる … a や p、q のスライダーを動かし、グラフが動くようすを黒板代わりに映す
- グラフと表と式をつなぐ … 同じ式の「式のようす」「表」「グラフ」を並べて見せ、対応を確かめさせる
- 比べて考えさせる … 似た式をストックして重ね、違いがどこに出るかを話し合わせる
- プリントを作る … 式・グラフ・表を1枚にして配る。氏名欄を空にすれば、そのまま手書きの用紙になります
- 生徒の端末でも … 生徒がそれぞれの端末で式を試し、画像で保存して提出する
使うときに
- ブラウザだけで動きます。インストールも登録もいりません
- 入れた式や作ったグラフは、その端末のブラウザの中だけで処理されます。どこにも送られません
- PDF は、印刷画面で「送信先」を「PDFに保存」にして保存します
- 画面の文字が小さいときは、右上の「文字を大きくする」で切りかえられます
ご自身の学校のサーバーに置いて使うこともできます(1つのHTMLファイルで動きます)。 ご希望のときは お問い合わせ からご連絡ください。
更新履歴
- 2026.10
- 公開しました。